先の選挙で与党が大勝したので改めて外国人の受け入れについて取り上げてみることに。
この 123万1,900人 という数字は、政府が 2024〜2028年度末(2029年3月末まで)の5年間で外国人労働者を受け入れる「上限(合計の見込み)」 として設定したものです。
つまり、 日本に来て働く外国人すべてが一気に123万人増える というわけではなく、制度ごとの 受入れ可能な上限を合計したもの です。
勘違いされている人が一定数いたので、誤解のないように。
| 特定技能 | 即戦力として就労 | 約80.5万人 | 技能・日本語要件あり |
| 育成就労 | 技能を育てながら就労 | 約42.6万人 | 未経験者も就労可能、3年育成 |
細かい内訳も出ていたけどあってないような予定人数なので、ほとんどは未達で終わりそうな気がしてます。政府与党の外国人政策はアメリカと同じくあくまでも不法外国人の排斥であって、優秀な外国人には日本で働いてほしいスタンスは変わらなそう。年々円安が続いている日本に優秀な外国人は来てもらえるのか?優秀な外国人って何を基準にしているか教えてほしい。